2025.06.16

4月13日に始まった万博。
混雑していないゴールデンウィーク前に行きたいと思っていましたが、
実際に行けたのは5月末の水曜日になりました。
早く行きたかったのは、大混雑するであろう夏休み以降と梅雨は避けたかったからです。
そしと、やはり当日は晴れていてほしいので、天気予報とにらめっこしながら1週間前に日時を決めました。
どの時間帯も入場には、30分以上並ぶとの情報がありましたので、12時の入場予約をしておいて、
その後16時までの空白時間帯に入場することにしました。
京都から、阪急、大阪メトロと電車を乗り継いで万博会場に着いたのが13時過ぎで、
計画通り並ぶことなく入場できました。

しかし、人気のパビリオンは行列。
アメリカ様、おフランス、イタリア〜ンは2時間以上。
これらは、9時開門と同時に猛ダッシュしない限りは、2〜3時間待ちは当たり前だそう。
私は、そんな行列に並ぶのは苦手なので、とりあえず大屋根リングに上がり、
そのスケール感と景色を楽しみながら、東ゲート側から海の方へ向かい、
そのまま西ゲート近くまでの2/3周ほどを歩きました。

その後は、30分待ち程度のパビリオンにいくつか入りながら、ぶらぶらとお散歩気分で会場内を1周ほど。

そうすると流石に疲れたので、並ばなくても買えるフードコート内のホットスナックを食べてしばし休憩。
この時、今回の万博の一番の目的を夜の噴水ショーとドローンショーにしていた私は、
その時間まで体力が続くか心配になっていましたが、この休息で復活して夜まで居られました(笑)
そして目的のひとつ目、噴水ショーの予約席は取らなかったものの、
40分ほど前に陣取ることでそのすぐ後ろで見ることができて大満足でした。


それと、もうひとつの目的であるドローンショーは、帰りの混雑が心配だったので、
東ゲート近くの大屋根リングの上で見ることにしました。

疲れていたこともあり、これも40分ほど前から芝生の上に足を伸ばして座り、
後ろのフェンスにもたれて待っていたので快適でした。

もう少し遅かったら、こんな場所は取れない程どんどん人が集まってきました。
ただ、ドローンが飛ぶのは噴水ショーのエリアの外側のようで、遠くの方にしか見えなかったのが残念でした。
それでも、この半年間を逃すと二度と見られないものに出会えてよかったし、
大屋根リングのスケール感とその上からの眺めは最高でした。

今回で万博の大まかなことは分かったので、目的のパビリオンを絞ってそれだけを見に行くことが、
あと2回ほどできれば完璧かなぁ。
誰か連れてってくれ〜
いや、お金だけでもくれ〜