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【お豆通信】vol.192酷暑

2025.08.16

 

 

 

7月中の最高気温35度を超えた日数が、観測史上最多となりました。

 

 

年々暑くなっているように身体で感じていますが、感覚だけでなくこうして数字として現れると、

 

確実に暑くなっているのがよくわかります。

 

そしてついに、7月30日に京都府では初めてとなる40度超えが福知山市で観測されました。

 

また同日、そのお隣り兵庫県丹波市で41.2度と国内最高気温を更新しました。

 

こうして最高気温が高くなれば、当然平均気温や最低気温でも記録ずくめ。

 

 

最高気温でこそ日本一にならない京都市も、7月中の最低気温の平均値が全国一位。

 

暑い地域から来られた方が、地元より京都は暑いと仰るのは夜も気温が下がらないところなのでしょう。

 

私が子供の頃、郊外の親戚の家などに泊まりに行った時に、明け方は肌寒くて

 

タオルケットにくるまった覚えがありますが、そんなのは昔話ですね。

 

先日も、涼を求めて奈良の天川村へ行ったのですが、ランチに入ったお店でクーラーがかかっていました。

 

聞くと、これまでクーラーがなかったのですが去年の暑さで取り付けたとのことでした。

 

もはや日本に避暑地なし!って感じです。

 

5月頃の暑い日によく言う冗談に、今からこんなに暑かったら8月には50度くらいになるなぁ、

 

っていうのがありますが、冗談じゃなくなる日も近いかも知れません。

 

でも、どんなに暑くてもこの環境の中で生きていかなければなりません。

 

よく言われていることですが、屋外での活動は控え、室内ではクーラーを適切に使う。

 

これが一番ですね。

 

 

それと、暑さに耐えられる体力もつけなければいけません。

 

栄養のあるものをしっかり食べて、しっかり睡眠をとるのも大切です。

 

そう、そこで登場お豆腐ちゃん。

 

 

 

 

暑い夏でも冷奴だと食べやすくて良質なタンパク質も摂れます。

 

更に上田のお豆腐だと美味しい。

 

美味しいということは豆乳濃度が高い。

 

濃いといことは栄養価も高いということです。

 

暑い日にこそ上田とうふ!

 

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