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【お豆通信】vol.200もちつき

2025.12.16

 

 

12月も残り半分になってしまいました。

 

残り少ない日数で、今年中に片付けておかなければならないことや、

 

お正月を迎えるための準備など、忙しく動き回ることになるでしょう。

 

とは言え、昔に比べるとやるべきことが簡単になったり、

 

なくなったりしている物もあります。

 

時代の流れに伴って、核家族化が進み、住宅事情が変わり、

 

他人との関わり合いも変わりました。

 

それによって、年末年始の過ごし方も変わってきました。

 

餅つきも、その中の一つでしょう。

 

 

私が子供だった半世紀ほど前でも既に、ご近所に餅つきをしているお家はありませんでした。

 

新興住宅地でしたので、餅つきをする道具も広い庭もなかったのが主な理由でしょう。

 

でも、親の実家に帰省して餅つきをする友達はいましたし、田舎からお餅を送ってもらうって人も。

 

私も、親の実家ではないですが、親戚の家などで何度か体験しています。

 

もち米を蒸す良い香り。

 

それをつくペッタンペッタンと心地良い音。

 

米粒が徐々に大きなひとつのツヤッツヤの固まりになっていく様子。

 

そして、きなこ、大根おろし、納豆、あんこなどを用意して、

 

つきたてアツアツのお餅を食べるのは最高!

 

こんな体験を今の子供たちにもしてもらいたいなぁ。

 

それと、29日には餅つきをしないことも覚えておいてもらいたいです。

 

二十九は二重苦と同音で縁起が悪いとさせるからです。

 

あれれ!?反対に縁起が良さそうな言葉を見つけたぞ!

 

上田のとうふ、お揚げ

 

上だ、とう冨、あげ⤴

 

 

年末年始にも使ってくださいね。

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